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米、連邦政府の全職員にワクチン義務付け 従業員100人超の企業も

[ワシントン 9日 ロイター] - バイデン米大統領は9日、全ての連邦制政府の職員に新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けると発表した。また、米労働省は従業員100人以上を抱える企業に対し、ワクチン接種もしくは毎週のコロナ検査を受けさせる規則を発表する計画。

政府高官によると、米労働者の約3分の2に相当する1億人が新たな措置の対象となる。

バイデン大統領は「われわれは厳しい状況にあり、しばらく続く可能性がある」とした上で、「新型コロナの流れを変えることは可能だ」と呼び掛けた。

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