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ブリストル、コロナ抗体療法開発で米大と提携 変異株に効果も

米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブは3日、米ロックフェラー大学が試験中の新型コロナウイルス抗体薬の併用療法について、世界的な開発・生産・販売で提携すると発表した。仏ルパサージュで2018年3月撮影(2021年 ロイター/REGIS DUVIGNAU)

[3日 ロイター] - 米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブは3日、米ロックフェラー大学が試験中の新型コロナウイルス抗体薬の併用療法について、世界的な開発・生産・販売で提携すると発表した。

ブリストルによると、前臨床データから複数の新型コロナ変異株に有効である可能性があるという。ロックフェラー大は1月半ばから、安全性を見極める初期段階の臨床試験を開始した。

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