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英国民の3分の2がコロナワクチン接種の意向、若年層は消極的=調査

 調査会社カンターが11日に発表した世論調査によると、英国民の約3分の2がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン接種を受ける意思を示したが、若年層の間では拒否するとの回答割合が年配層よりはるかに高かった。写真は新型コロナ検査を待つ人たち。6日英リバプールで撮影(2020年 ロイター/Carl Recine)

[ロンドン 11日 ロイター] - 調査会社カンターが11日に発表した世論調査によると、英国民の約3分の2がCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)ワクチン接種を受ける意思を示したが、若年層の間では拒否するとの回答割合が年配層よりはるかに高かった。

調査では、ワクチン接種を「明確に」または「おそらく」受けないとの回答が全体で見ると22%だったが、18─24歳に限ると

38%に上った。一方、65歳以上ではそうした回答が5%、55─64歳では16%にとどまった。

さらに調査では、学位レベルの教育を受けた回答者の75%が接種を受けると回答。学位を取得していない回答者では、その割合は57%だった。

ハンコック保健相は10日、英国ではコロナワクチンの接種を受けるかどうかは選択制になると説明した。

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