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英国のコロナ陰性証明義務は15日から、違反は最低7万円の罰金

 英政府は同国への渡航者に新型コロナウイルスの陰性証明書の提示を義務付けるルールの詳細を発表した。導入は1月15日0400GMT(日本時間午後1時)からとしている。写真は英ヒースロー空港。昨年7月撮影(2020年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 12日 ロイター] - 英政府は同国への渡航者に新型コロナウイルスの陰性証明書の提示を義務付けるルールの詳細を発表した。導入は15日0400GMT(日本時間午後1時)からとしている。

運輸省は8日、入国者は出発前72時間前までに検査を受けなければならないと通知した。外国からの変異種流入を阻止することが目的。

航空機、鉄道、フェリーの運営会社は出発前に乗客の新型コロナ陰性証明書を確認する必要がある。証明書は到着時にもチェックされる。

乗客や運営会社の違反には最低500ポンド(約7万円)の罰金が科せられる。ルールの免除は運送業者などごく一部にのみ認められている。

陰性証明に加えて到着後に10日間の自主隔離が求められるが、5日後に検査を受けて陰性であれば隔離を短縮できる。

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