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英、インド変異株の感染増加に対応へ 独はリスク地域に指定も

[ロンドン/ベルリン 14日 ロイター] - 英国のザハウィ・ワクチン担当相は、感染力が強いとされる新型コロナウイルスのインド変異株が流行している地域でワクチン接種計画を加速させる可能性があると明らかにした。

英保健当局は13日、過去1週間に確認されたインド変異株の感染者数が1313人と、前週から倍増超になったと発表した。

インド変異株を巡る懸念はあるものの、週明けに予定されている次段階のコロナ感染抑制策の緩和が延期される可能性はないもよう。英国では週明け17日から、渡航制限が緩和されるほか、屋内で小規模な集まりも可能となる。

こうした中、ドイツが英国をコロナ感染のリスク地域に指定することを計画していると、独政府筋が14日明らかにした。

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