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印ザイダス、コロナ治療薬「レムデシビル」の後発医薬品発表

 8月13日、インドの製薬会社ザイダス・カディラは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の治療で一定の効果が認められている米ギリアド・サイエンシズの抗ウイルス薬「レムデシビル」の最も安価な後発医薬品(ジェネリック)を発表した。写真はCOVID-19の患者。インドのバーガルプルの病院で7月撮影(2020年 ロイター/Danish Siddiqui)

[ベンガルール 13日 ロイター] - インドの製薬会社ザイダス・カディラCADI.NSは13日、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の治療で一定の効果が認められている米ギリアド・サイエンシズGILD.Oの抗ウイルス薬「レムデシビル」の最も安価な後発医薬品(ジェネリック)を発表した。

当局への提出資料によると、ザイダスはこのジェネリックを「Remdac」のブランドで政府や民間医療機関に販売する。価格は100ミリグラム瓶当たり2800ルピー(37.44ドル)。

インド国内では、ヘテロ・ラブズ、シプラCIPL.NS、マイランMYL.O、ジュビラント・ライフ・サイエンシズJULS.NSの4社が既に、レムデシビルのジェネリックを製造している。

ギリアドはまた、レムデシビルをインドを含む127カ国で供給するため、ドクター・レディーズREDY.NSおよびシンジーン・インターナショナルSYNN.NSとライセンス契約を結んだ。

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