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カリフォルニア州、教職員にコロナワクチン接種か定期検査義務付け

米カリフォルニア州のニューサム州知事は、同州で働く教師や学校職員に新型コロナウイルスワクチン接種か、定期的なコロナ検査を義務付けると発表した。教職員に対するワクチン接種義務化は米州としては初。写真は3月、ロサンゼルスでリモート学習する生徒(2021年 ロイター/Mike Blake)

[11日 ロイター] - 米カリフォルニア州のニューサム州知事は11日、同州で働く教師や学校職員に新型コロナウイルスワクチン接種か、定期的なコロナ検査を義務付けると発表した。教職員に対するワクチン接種義務化は米州としては初。

ニューサム知事は、子どもの安全を確実にするための「責任ある措置」と説明した。

同州ではすでに、24万6000人の州政府職員全員に8月中にワクチンを接種するか、週最低1回の検査が義務付けられている。

米ニューヨーク市のデブラシオ市長は先週、レストランでの店内飲食やスポーツジムや劇場の利用など、同市における屋内の活動に際し、新型コロナワクチン接種の証明提示を義務付けると発表。米主要都市としては初の試み。

一方、米フロリダとテキサス両州では、共和党の知事による学校でのマスク着用義務化禁止令に背き、生徒や教師にマスク着用を義務付ける学区が相次ぐなど、感染拡大抑制策を巡る混乱も目立つ。

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