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米J&J、チリとペルーでもコロナワクチン治験実施

[サンティアゴ/リマ 26日 ロイター] - 米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、第3相臨床試験(治験)を実施する国に南米のチリとペルーを加えたことが分かった。

治験はJ&J傘下のヤンセンが6万人のボランティアを対象にブラジル、チリ、コロンビア、ペルーで実施。この4カ国は南米で新型ウイルス感染が最も拡大しており、ワクチンを開発する製薬会社の治験実施が相次いでいる。

J&Jが開発しているワクチンは、既存のウイルスを運び屋(ベクター)として利用する種類のもので、英オックスフォード大学や中国のカンシノ・バイオロジクス(康希諾生物)などもこの種類のワクチンを開発している。

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