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中国北京市、「非常時」宣言 食品市場で感染拡大

[北京 14日 ロイター] - 中国北京市では、市内の食品卸売市場で新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生し、ここ数日感染者が急増している。当局は感染の第2波を警戒し、ウイルス検査の拡充など対策を強化している。

北京市ではここ2カ月、ほぼ新規感染者がゼロだった。ただ、6月12日に市内の豊台区にある北京新発地卸売市場で感染が確認されて以降、14日午前7時までに確認された8人を含み、感染者は51人に達した。全てがこの市場に関連した感染という。

市政府の報道官は14日の会見で「北京市は非常時に入った」と宣言した。

当局は新発地市場を既に閉鎖している。14日には、新発地卸売市場に出入りした人やその接触者に14日間自宅待機させるよう全ての企業に指示した。

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