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中国、一部輸入品に対する地方政府のコロナ検査を廃止

 7月12日、中国国家衛生健康委員会は、地方政府が輸入品に実施している新型コロナウイルス検査について、一部が不要になると発表した。写真は万東市場で冷凍された魚からコロナ検査のための検体を採取するスタッフ。提供写真(2022年 ロイター/cnsphoto)

[北京 12日 ロイター] - 中国国家衛生健康委員会は12日、地方政府が輸入品に実施している新型コロナウイルス検査について、一部が不要になると発表した。厳格なコロナ対策にかかるコストを削減する。

中国は2020年6月、北京の食品卸売市場で従業員の集団感染が発生したことを受け、輸入した冷蔵・冷凍食品の包装について検査を開始。その6カ月後には常温の製品についても検査を勧告した。

同委員会によると、地方政府は常温の食品やその他製品について検査をする必要はなくなる。ただ、冷蔵・冷凍食品は引き続き検査されるという。

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