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中国、感染拡大抑制へ港で厳戒態勢 北京五輪控え

北京冬季五輪の開幕まで100日を切った中国では、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを抑制するため、港で厳戒態勢が敷かれている。写真は黒竜江省黒河市で10月撮影(2021年 ロイター)

[北京 4日 ロイター] - 北京冬季五輪の開幕まで100日を切った中国では、新型コロナウイルスの感染拡大リスクを抑制するため、港で厳戒態勢が敷かれている。

国家移民管理局は4日、不要不急の海外渡航を控えるよう国民に引き続き求める方針を示した。

五輪関係者の出入国に対して厳しいコロナ規制を適用する方針も表明した。

中国では10月中旬以降、19の省レベルの地域で、700人超の市中感染者が報告されており、観光・娯楽セクターで一連の規制が導入されている。

当局は西北部で確認された多くの症例や東北部・黒竜江省での集団感染について、感染経路は海外から、とみている。

移民管理局は航空便や船舶、貨物の検査が港で厳格に実施されるとしている。

一部の国はワクチン接種を完了した入国者の隔離義務を解除しているが、中国はワクチン接種の有無にかかわらず、ほとんどの渡航者に依然として数週間の隔離を義務付けている。

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