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中国海南省の一部でロックダウン延長、チベットも規制強化

 8月12日、中国海南省の一部で新型コロナウイルス感染抑制のためのロックダウン(都市封鎖)が延長された。写真は海南省で8日撮影。提供写真(2022年 ロイター/China Daily)

[上海 12日 ロイター] - 中国海南省の一部で新型コロナウイルス感染抑制のためのロックダウン(都市封鎖)が延長された。一部の措置は週末まで続くと予想されている。新疆ウイグル自治区のラサでも規制が強化された。

現在最も感染状況が厳しい海南省では12日、東方と城西の2都市が3─4日の予定だったロックダウンを1週間程度に延長すると発表した。

海南省の省都である海口市は、7時から18時までのロックダウン実施を発表。同様の制限はすでに月曜、水曜、木曜に導入されていた。

またチベットの西部地域では、都市部での感染拡大を受けて金曜から月曜にかけて不要不急の外出が禁止された。

国家衛生健康委員会の発表によると、11日に新たに報告された中国本土の感染者は1851人で、このうち648人が有症状、1203人が無症状だった。

感染者は10以上の省や地域で報告されているが、ほとんどが海南省だった。

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