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中国「コロナ感染状況落ち着く」、春節の帰省ラッシュ控え見解

 1月20日、中国当局は、春節(旧正月)の連休に伴う帰省ラッシュが予想される20日を前に新型コロナウイルスとの戦いで最悪期を脱したとの見解を示した。写真は中国の孫春蘭副首相。2020年5月北京での代表撮影(2023年/ロイター)

[北京 20日 ロイター] - 中国当局は、春節(旧正月)の連休に伴う帰省ラッシュが予想される20日を前に新型コロナウイルスとの戦いで最悪期を脱したとの見解を示した。

国営の新華社が19日夜に伝えたところによると、中国のコロナ対策を監督する孫春蘭副首相は「国内の感染状況はこのところ比較的低い水準にある」と指摘。「救助活動はまだ厳しい状況だが、病院の重症患者数は着実に減少している」と述べた。

世界保健機関(WHO)が19日に公表した週次報告書によると、1月15日までの間に中国で新型コロナ感染で入院した人の数は前週から70%増加し、コロナ禍が始まって以降で最高となった。

しかし、中国保健当局は19日の記者会見で、コロナ患者の入院報告数は頭打ちしたとし、1月5日のピークに比べ、17日は重症で治療を受けた人が40%以上少なかったと発表した。

*カテゴリーを追加して再送します。

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