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中国科学院のコロナワクチン、中期臨床試験で免疫反応を確認

12月23日、複数の研究者が明らかにしたところによると、中国科学院が開発を進めている新型コロナウイルスワクチンは、初期・中期の臨床試験で安全性と免疫反応が確認された。写真はワクチンのイメージ写真。11月撮影(2020年 ロイター/Dado Ruvic)

[北京 23日 ロイター] - 複数の研究者が23日明らかにしたところによると、中国科学院が開発を進めている新型コロナウイルスワクチンは、初期・中期の臨床試験で安全性と免疫反応が確認された。

このワクチンは、中国科学院が重慶智飛生物製品の子会社と共同開発している「ZF2001」。

先月、中国で後期臨床試験が始まった。今後、中国、ウズベキスタン、インドネシア、パキスタン、エクアドルで2万9000人の被験者の確保を目指す。

これまでのところ重大な副作用は報告されていない。重慶智飛生物製品の子会社、中国科学院、その他の国内研究機関の研究者が報告書で明らかにした。

中国ではこの他に、シノファーム、シノバック・バイオテック、カンシノ・バイオロジクスのワクチンが第3相臨床試験に入っている。

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