for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米CIA長官がコロナ陽性、症状軽く大統領と濃厚接触なし

米中央情報局(CIA)は31日、バーンズ長官が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。2021年4月撮影(2022年 ロイター/Tasos Katopodis)

[ワシントン 31日 ロイター] - 米中央情報局(CIA)は31日、バーンズ長官が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したと発表した。軽い症状が出ており、当面は自宅で勤務する。

バーンズ長官は65歳。CIAによると、ワクチン接種を完全に済ませているほか、ブースター接種(追加接種)も受けている。

陽性反応を示す前にバーンズ氏が最後にバイデン大統領に会ったのは30日朝。社会的距離(ソーシャルディスタンス)を取り、高性能マスク「N95」を着用していた。バイデン大統領は濃厚接触者と見なされないという。

79歳のバイデン大統領の周辺では、ホワイトハウスのサキ報道官が22日に陽性反応を示したほか、27日にはジャンピエール副報道官も陽性。このほか、ハリス副大統領の夫ダグラス・エムホフ氏がこれまでに陽性反応を示している。

バイデン氏は30日に2回目のブースター接種を受けた。ホワイトハウスによるとバイデン氏は陽性反応を示していない。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up