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米CVS、1.5万人追加雇用 インフル流行・コロナワクチン見据え

 10月19日 米ドラッグストア大手CVSヘルスは冬の到来で新型コロナウイルスとインフルエンザの感染者が急増する可能性があるとして、今年第4・四半期に1万5000人を追加雇用する計画を明らかにした。写真は2016年8月、ニューヨークのマンハッタンで撮影(2020年 ロイター/Andrew Kelly)

[19日 ロイター] - 米ドラッグストア大手CVSヘルスCVS.Nは19日、冬の到来で新型コロナウイルスとインフルエンザの感染者が急増する可能性があるとして、今年第4・四半期に1万5000人を追加雇用する計画を明らかにした。

このうち1万人強はフルタイムあるいはパートタイムの薬剤師で、ドラッグストアに配置されてコロナワクチン実用化後のワクチン投与やコロナ検査に関する業務を行う可能性がある。

追加雇用についてはCNBCが最初に報じていた。

CVSは3月にコロナ患者などに対応するために全米で5万人を追加雇用すると発表していたが、今回、さらなる増員を決めた。

米政府は先週、CVS並びに同業ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスWBA.Oと、高齢者福祉施設や介護付き住宅などの長期介護施設でのコロナワクチン投与について合意を結んだ。

米保健当局はワクチンが実用化してからどのように分配するかについて計画を練っており、米疾病対策センター(CDC)は各州に今月16日までにワクチン配分計画を提出するよう求めていた。

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