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エクアドル、コロナワクチン接種を義務付け

 12月23日、エクアドル政府は新型コロナウイルス感染拡大を受け、コロナワクチン接種の義務化を発表した。写真はエクアドルのグアヤキルでワクチン接種を受ける高齢者。4月撮影(2021年 ロイター/Santiago Arcos)

[ボゴタ 23日 ロイター] - エクアドル政府は23日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、コロナワクチン接種の義務化を発表した。

医学的理由から接種ができない国民には接種を義務付けない代わりに、証明書の提示を求めるという。

保健当局によると、同国では5歳以上の国民の77.2%に相当する約1240万人がすでにコロナワクチンの接種を完了済み。

政府は、全人口の1780万人分のワクチンを確保していると明らかにした。

政府は当初、年内にワクチン接種率85%を目指すとしていた。

エクアドルの新型コロナ累計感染者は53万7000人、感染による死者は3万3600人に上る。

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