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エミレーツ航空、乗員の85%超にコロナワクチン2回接種

 3月29日 エミレーツ航空はパイロットと客室乗務員の85%以上が2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了したと明らかにした。写真は1月13日、ドバイで撮影(2021年 ロイター/Abdel Hadi Ramahi)

[ドバイ 29日 ロイター] - エミレーツ航空は29日、パイロットと客室乗務員の85%以上が2回の新型コロナウイルスワクチン接種を完了したと明らかにした。

同社は声明で、従業員3万5000人以上が1回のワクチン接種を受けたとした。グループ全体では、地上勤務会社ドナタを含め約8万人の従業員がいる。

1月から従業員に無償でワクチン接種を提供。さらに最近、陰性を証明するためにワクチン接種を受けるか、もしくは自費で定期検査を受けるよう従業員に指示している。

エミレーツ航空が従業員に提供しているワクチンは、米ファイザーと独ビオンテック開発のものと、中国医薬集団(シノファーム)子会社の中国生物技術(CNBG)傘下の北京生物製品研究所が開発したもの。アラブ首長国連邦(UAE)では、これらに加え英アストラゼネカのワクチンが無償で提供されている。

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