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ファイザー製ワクチンの接種間隔は最低21日、欧州当局が勧告

欧州医薬品庁(EMA)は28日、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの接種間隔について最低21日を勧告した。昨年10月撮影(2021年 ロイター/DADO RUVIC)

[28日 ロイター] - 欧州医薬品庁(EMA)は28日、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの接種間隔について最低21日を勧告した。

ワクチンの接種間隔を巡っては、供給の逼迫などから多くの国が2回目の接種の先延ばしを検討している。

EMAは、ファイザーと独ビオンテックが行った臨床試験(治験)で、93%の被験者が最初の接種から19─23日以内に2回目の接種を受けたと指摘した。

ファイザー側は、治験と異なる間隔での接種は有効性が検証されていないと警告している。

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