March 25, 2020 / 2:00 PM / 6 days ago

2兆ドルの新型コロナ対策は「適切な規模」=セントルイス連銀総裁

[ワシントン 25日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は25日、CNBCとのインタビューで、米議会で協議されている約2兆ドルの新型コロナウイルス経済対策は、新型コロナによる経済的影響に対処する上で「適切な規模」との見方を示した。

総裁は、コロナ対策法案が間もなく成立されることが見込まれるとした上で、労働者や企業に対する支援を可能な限り早く展開し、国民の健康を維持するために必要な一時休業を認め、今年第2・四半期(4─6月)の経済的影響を抑制することに今は注力すべきと指摘。

「全てはウイルス次第だが、第3・四半期は事態を切り開くある種の移行期間になるだろう。検査などさまざまな要素が改善し、ある時点で新型コロナは過ぎ去ったと言えるようになる」と述べた。

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