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来年のベルリン映画祭、新型コロナ流行でも予定通り開催

 ベルリン国際映画祭の運営事務局は24日、来年2月の次回映画祭は、新型コロナウイルス感染流行の中でも予定通り開催するとの声明を発表した。写真は今年の授賞式の様子。ベルリンで2月撮影(2020年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ベルリン 24日 ロイター] - ベルリン国際映画祭の運営事務局は24日、来年2月の次回映画祭は、新型コロナウイルス感染流行の中でも予定通り開催するとの声明を発表した。

映画祭は来年2月11─21日に開催されるという。事務局は、その時期に示されている衛生指針を遵守し、出席者に可能な限り最高水準の安全が保障されるようにするとしている。

ベルリン映画祭は欧州では業界最大級の祭典の1つで、例年は映画製作者や映画スター、ファンら48万人が集結する。

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