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ドイツ、英国やインドなどからの渡航制限緩和

7月5日、ドイツの公衆衛生機関であるロベルト・コッホ研究所は英国、インド、ポルトガル、ロシアに対する新型コロナウイルスの「変異株懸念エリア」指定を解除し、これらの国からの入国制限を緩和すると発表した。フランクフルトの空港で4月撮影(2021年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ベルリン 5日 ロイター] - ドイツの公衆衛生機関であるロベルト・コッホ研究所は5日、英国、インド、ネパール、ポルトガル、ロシアに対する新型コロナウイルスの「変異株懸念エリア」指定を解除し、これらの国からの入国制限を緩和すると発表した。

5カ国は「高感染エリア」に引き下げられ、これにより到着後10日間の隔離措置を条件にドイツへの渡航が認められる。また、新型コロナ検査が陰性の場合、隔離は5日間に短縮でき、コロナワクチンの接種が完了した人は隔離なしで入国が可能になる。7日から適用する。

これまでは、非居住者の入国を禁止し、居住者には入国時に14日間の隔離を義務付けていた。

メルケル首相は2日、2回のコロナワクチン接種を完了した英国人はドイツ入国が可能になり、到着後の隔離も免除されるとの方針を示した。

ジョンソン英首相は5日、マスク着用義務など一連の新型コロナウイルス制限措置を19日にほぼ撤廃する計画を発表した。首都ロンドンなどイングランド地域が対象。正式決定は来週行われる。

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