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再送-ドイツの新型コロナ抑制策、2月初めまで解除できず=保健相

(保健相の名前を修正して再送します。)

[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツのシュパーン保健相は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するための措置を2月初めまでに全て解除することはできないとの見方を示し、感染力の強い変異種の拡大を避けるために接触をさらに減らす必要があると指摘した。

公共ラジオのドイチュランドフンクに「既に明らかなことが一つある。2月1日に全ての制限措置を緩和することはできないということだ」述べた。

新型コロナワクチン接種の効果が出るのは2─3カ月先になるとの見方を示した。

独ビルト紙によると、メルケル首相は12日、新型コロナ感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)を少なくとも4月初旬まで実施する意向を示した。

ロベルト・コッホ研究所は13日、新たに1万9600人の感染者が確認されたと発表した。死者は1060人増えて累計4万2637人となった。

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