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独、9月にワクチン追加接種開始 ファイザーとモデルナ製利用

ドイツは高齢者など免疫が弱っているリスクがある人を対象に、9月に新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)を開始する。写真はドイツで7月29日撮影(2021年 ロイター/Matthias Rietschel)

[ベルリン 2日 ロイター] - ドイツは高齢者など免疫が弱っているリスクがある人を対象に、9月に新型コロナウイルスワクチンの追加接種(ブースター接種)を開始する。独16州の保健相が2日、シュパーン保健相と会合を開き合意した。

当初に受けたワクチンの種類に関係なく、追加接種にはファイザー・ビオンテック製、およびモデルナ製のメッセンジャーRNA(mRNA)型ワクチンを利用する。

このほか、全ての12─17歳も接種対象とすることで合意した。

ドイツでは人口の52%が完全にワクチンを接種。約62%が少なくとも1回の接種を受けている。

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