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米ギリアド、レムデシビル増産 年末までに200万人分目指す

米製薬ギリアド・サイエンシズは新型コロナウイルス感染症治療薬として使われている抗ウイルス薬「レムデシビル」について、生産量を年末までに200万回以上の処方ができる水準に引き上げると発表した。カリフォルニア州オーシャンサイドで4月撮影(2019年 ロイター/Mike Blake)

[22日 ロイター] - 米製薬ギリアド・サイエンシズGILD.Oは新型コロナウイルス感染症治療薬として使われている抗ウイルス薬「レムデシビル」について、生産目標を年末までに200万人分超とし、当初の100万人分から2倍に引き上げた。

レムデシビルは現在、注射で投与。ギリアドは投与しやすい吸引型の試験を8月に開始する。

ギリアドはレムデシビルの供給増に向け、ジェネリック医薬品(後発薬)会社9社とライセンス契約した。

オデイ最高経営責任者(CEO)は「世界中で十分な供給を確保できるよう、引き続き国際的に協力していく」と述べた。

*内容を追加しました。

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