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GM、米政府向けに人工呼吸器生産を開始 月内に600台超納入へ

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は14日、新型コロナウイルスの重症患者の治療に必要な人工呼吸器の生産にすでに着手し、4月中に米政府への納入が始まると明らかにした。2015年10月、ミシガン州ウォレンで撮影(2020年 ロイター/Rebecca Cook)

[14日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)GM.Nは14日、新型コロナウイルスの重症患者の治療に必要な人工呼吸器の生産にすでに着手し、4月中に米政府への納入が始まると明らかにした。

4月中に600台以上を出荷する見込みという。

米保健福祉省(HHS)はGMを含む9社と、年末までに13万7000台の人工呼吸器を製造する契約を結んでいる。契約額は総額約26億ドル。

GMは医療機器メーカーのベンテック・ライフ・システムズと協力し、8月末までに3万台の人工呼吸器を米政府に納入予定。契約額は4億8900万ドル。

GMは6月末までに受注量の半分近くを納入し、8月末までに残りすべてを納入すると明らかにした。

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