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ゴールドマンCEO、年末までに全従業員の職場復帰見込む=通信社

 1月5日、ゴールドマン・サックス・グループのソロモンCEOはブルームバーグテレビのインタビューで、主要製薬会社が新型コロナウイルスワクチンを投入している点から考えて、年末までには全従業員が職場復帰を果たせるとの見通しを示した。写真はゴールドマンのロゴ。ニューヨーク証券取引所で2018年4月撮影(2021年 ロイター/Brendan McDermid)

[5日 ロイター] - ゴールドマン・サックス・グループのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)は5日、ブルームバーグテレビのインタビューで、主要製薬会社が新型コロナウイルスワクチンを投入している点から考えて、年末までには全従業員が職場復帰を果たせるとの見通しを示した。

ソロモン氏は「年末までには従業員が完全に戻って来るのはまず間違いないだろう。今後半年間で事態が本格的に改善することを心から期待している」と語った。

目下ゴールドマンが注力しているのは従業員のワクチン接種だ、とソロモン氏は説明。大量のワクチンが生産されているのは心強いとしながらも、適切な配布実現には「柔軟で効率的な」方法を探し出す必要があると訴えた。

ウォール街の大手金融機関の多くは、新型コロナの感染拡大が始まった昨年序盤以降、在宅勤務化を進め、現在も職場にはわずかの人数しか出勤していない。

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