June 16, 2020 / 6:14 AM / 2 months ago

米映画大手が撮影再開、「ジュラシック」と「アバター」

米映画界は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた撮影を再開することになった。写真はロサンゼルスで5月9日撮影。(2020年 ロイター/Patrick T. Fallon)

[ロサンゼルス 15日 ロイター] - 米コムキャスト(CMCSA.O)傘下の映画大手ユニバーサルは15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた映画「ジュラシック・ワールド:ドミニオン」の撮影を7月初旬に再開すると明らかにした。

撮影は英イングランドのパインウッド・スタジオで7月6日に再開する予定。出演者と撮影スタッフは厳しい感染予防対策を行うという。

米ウォルト・ディズニー(DIS.N)傘下の映画大手20世紀スタジオも15日にニュージーランドで人気映画「アバター」の続編の撮影を再開。プロデューサーのジョン・ランドーと撮影スタッフ、出演者はニュージーランドに到着後、2週間の自己隔離を行った上で撮影を再開した。

ジュラシック・ワールドの撮影は新型コロナの世界的大流行を受け、3月半ばに突如として中断された。出演者と撮影スタッフは英国に到着後2週間の自己隔離を行い、定期的なコロナ検査や毎日の検温も実施する。手指を消毒する場所も約150カ所設ける。

同作は2021年6月に公開を予定している。

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