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香港、入境禁止措置を延長 新型コロナ集団感染懸念で

香港政府は2日、新型コロナウイルスの集団感染が新たに発生したことを受け、非香港居民に対する入境禁止措置を9月中旬まで延長するほか、8人以上の集会禁止措置を2週間延長すると発表した。3月撮影(2019年 ロイター/Tyrone Siu)

[香港 2日 ロイター] - 香港政府は2日、新型コロナウイルスの集団感染が新たに発生したことを受け、非香港居民に対する入境禁止措置を9月中旬まで延長するほか、8人以上の集会禁止措置を2週間延長すると発表した。

香港政府は3月、新型コロナ感染拡大予防策として、入境者全員を14日間の強制隔離の対象にすると発表。その後、観光客の入境を全面的に禁止した。

マカオ、台湾、中国本土からの入境者にも14日間の隔離措置が取られているが、7月7日までとなっている。

食品・衛生局の陳肇始(ソフィア・チャン)氏は制限措置延長の判断には、新型コロナに9人が感染したクラスター(集団感染)の発生が影響したと述べた。

香港での新型コロナ感染者は1094人。死者は4人。

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