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米エネルギー企業、テキサス州のウイルス感染急増で職場復帰延期

 6月25日、米エネルギー関連各社は、テキサス州で新型コロナウイルスの感染が再び広がっていることを受けて、従業員のヒューストンオフィスへの復帰を遅らせている。写真はテキサスで2017年5月撮影(2020年 ロイター/Reuters Photographer)

[ヒューストン 24日 ロイター] - 米エネルギー関連各社は、テキサス州で新型コロナウイルスの感染が再び広がっていることを受けて、従業員のヒューストンオフィスへの復帰を遅らせている。

油田探査・採掘支援の石油サービス会社ハリバートンは職場復帰を2週間延期した。広報担当者が明らかにした。

シェブロンも従業員の職場復帰計画を遅らせている。テキサス州ヒューストンのオフィスでは出社している人は約5%、カリフォルニア州サンラモンのオフィスでは2%程度にとどまっているという。

天然ガスパイプライン企業のミッドコースト・エナジーは6月1日にオフィスを再開したが、感染者2人が出たため、再び在宅勤務に切り替えた。関係者が明らかにした。

エクソンモービルXOM.N、フィリップス66PSX.N、コノコフィリップスCOP.Nは一部の事務職員が既に職場復帰している。エクソンはヒューストン地域の設備のキャパシティーを通常の50%以下に抑えているという。コノコフィリップスは必要なら職場復帰計画を変更するという。

フィリップス66の大半の職員は引き続き在宅勤務を行っているという。

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