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クリスマスの週末、世界で4500便以上欠航 オミクロン拡大で

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 空の便が例年混雑するクリスマス、週末に重なった今年は世界各地で4500便以上が欠航した。新たな変異株オミクロンが出現し、新型コロナウイルスの感染が拡大しているためで、休暇中に移動を計画していた人たちに影響が出た。

航空便の運行状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」の集計によると、金曜日に当たった24日のクリスマスイブは少なくとも2401便が欠航した。さらに1万便近くが遅延した。

クリスマス当日の25日は1779便が、26日は402便がキャンセルされた。

今週末に欠航したフライトのうち、米国の国内便と出入国便が4分の1以上を占めた。

米航空大手のユナイテッド航空とデルタ航空は、24日だけで合わせて約280便を運休した。コロナの感染拡大で人員が足りないためとしている。

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