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インドネシア、中国シノバック製ワクチンの緊急使用承認

インドネシアは11日、中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)が開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。北京で昨年9月撮影(2021年 ロイター/THOMAS PETER)

[ジャカルタ 11日 ロイター] - インドネシアは11日、中国シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)が開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。中国以外では初めての緊急使用承認となる。

インドネシア国家食品医薬品監督庁(BPOM)によると、後期臨床試験(治験)の暫定結果で確認されたシノバックのワクチン「CoronaVac」の有効率は65.3%。同ワクチンの有効率はブラジルで実施された治験で78%、トルコで91.25%とばらつきがある。

シノバックのワクチンは従来の技術に基づくため、米ファイザーや米モデルナ製のワクチンのように超低温で保存する必要はない。

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