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インドネシアのコロナ死者、累計で10万人突破

 インドネシアで8月4日、新型コロナウイルス感染による死者が10万人を突破した。最近では同国の新型コロナ死者数が、世界全体の5人に1人を占めている。7月、ジャカルタで撮影(2021年 ロイター/Ajeng Dinar Ulfiana)

[ジャカルタ 4日 ロイター] - インドネシアで4日、新型コロナウイルス感染による死者が10万人を突破した。最近では同国の新型コロナ死者数が、世界全体の5人に1人を占めている。

インドネシアは過去1カ月、感染力の強いデルタ型変異株を中心に感染拡大の波に見舞われており、急速にアジアの震源地となっている。

4日時点の累計死者数は353万人、死者は1747人増の10万0636人となった。ただ公衆衛生の専門家らは、実際の数はこれをはるかに上回っている公算が大きいとみている。

西スマトラ州アンドラス大学の感染学者、Defriman Djafri氏は、「インドネシアは新型コロナ死者の状況について包括的な監査が必要」と述べた。

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