for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

イスラエル、屋内でのマスク着用を廃止 新型コロナ感染減で

6月15日、イスラエル政府は市民に対し、屋内でのマスク着用中止を指示した。写真は1日、テルアビブの病院で、医療スタッフに感謝するため開かれたコンサート(2021年 ロイター/Corinna Kern)

[エルサレム 15日 ロイター] - イスラエル政府は15日、市民に対し、屋内でのマスク着用中止を指示した。新型コロナウイルスの新規感染が減少を続けていることを受け、残る規制の解除に向かった。

大規模なワクチン接種プログラムも縮小しつつある。

市民は約1年ぶりに、マスクなしで職場や学校に向かった。屋外でのマスク着用は4月に廃止されている。

イスラエルの人口930万人のうち、ワクチン接種を完全に済ませた人は約55%。保健省によると、今月の新型コロナ感染症による1日あたり死者数は0─1人。

ワクチン接種を済ませていない患者や医療スタッフ、隔離施設に移動する人や民間航空機の乗客には、引き続きマスク着用が求められる。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up