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イスラエル、陽性者の隔離期間を5日に再短縮 経済との両立模索

 1月17日、イスラエル保健省は17日、新型コロナウイルス陽性者の隔離義務期間について、19日から無症状を条件に7日間から5日間にさらに短縮すると発表した。写真は新型コロナの検査を受ける少年。エルサレムで10日撮影(2022年 ロイター/Ronen Zvulun)

[エルサレム 17日 ロイター] - イスラエル保健省は17日、新型コロナウイルス陽性者の隔離義務期間について、19日から無症状を条件に7日間から5日間にさらに短縮すると発表した。先週までは10日間だった。

米国の推奨と同様の措置で、隔離終了前に自宅で抗原検査を行い、陰性となる必要もあるという。

ベネット首相は、オミクロン株による感染者急増と隔離者の多さが経済の重しになっていると指摘。「この決定により、公衆衛生を確保し続け、一方で困難ながらこの時期にも経済を維持しつつ、感染の波を安全に乗り越えることが可能になる」と述べた。

サルマン・ザルカ政府新型コロナウイルス対策本部長は、保健省は最も感染しやすい時期が感染から3日間であることを突き止めたとしている。

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