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米ファイザー、イスラエルとコロナワクチン追加供給契約を協議中

[エルサレム 5日 ロイター] - 米製薬大手ファイザーは5日、イスラエル政府と新型コロナウイルスワクチンの新たな供給契約を協議中だと明らかにした。同社とドイツのバイオ医薬品ビオンテックの共同開発ワクチンについて、昨年11月に契約した分の出荷は完了している。

昨年の契約の数量は公表されていないが、イスラエル財務省は支払額を約26億シェケル(7億8500万ドル)としている。

同国はこれまでに人口930万人に対し、16歳以上を対象に1回目の接種を527万人に、2回目を484万人に済ませた。一部では米モデルナのコロナワクチンも接種された。

イスラエル政府は再接種用、あるいは将来に子ども向けの接種が可能になった場合に備えて、ファイザーとビオンテックのワクチンを追加で3600万回分購入する意向。

この追加購入を巡っては、イスラエル内閣が先週に約35億シェケル相当の購入を承認する見込みだったが、ネタニヤフ首相とガンツ国防相の政争のあおりで延期された。

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