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新型コロナ、欧州で再び重大な懸念要因=伊中銀総裁

[ローマ 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁は26日、新型コロナウイルスのパンデミック(大流行)が欧州で再び「重要な懸念」の一つになっていると指摘し、経済への影響は予測が難しいと述べた。

「イタリア経済は数カ月前の予想よりも堅調なペースで進んでいる」としながらも「衛生状況が再び重大な懸念となっていることなどから、不透明感は依然として高い」との認識を示した。

ただ短期的な指標は全体的に良好な状態が続いていると述べた。

また欧州の銀行に対するサイバー攻撃が今年は54%増加しており、金融機関が直面するサイバーセキュリティーのリスクが高まっていると警告。リスクの監視と管理に一層注意を払うよう促した。

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