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米FDA、J&J製コロナワクチン使用を制限 血栓症リスクで

[5日 ロイター] - 米食品医薬品局(FDA)は5日、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) の新型コロナウイルスワクチンについて、異常な血栓症を引き起こすリスクがあるとして使用を制限する方針を明らかにした。

J&J製ワクチンは18歳以上の成人の使用が認められているが、FDAによると、今後は、緊急使用許可あるいは正式承認が出ている他の2種類のワクチンが入手できない場合、もしくは、ワクチンを接種する個人が他社製ワクチンの使用に消極的な場合にのみ、使用が可能になる。

FDAは、J&J製ワクチン接種により血小板の減少を伴う血栓症が生じるリスクを踏まえて使用制限を決めたと説明した。

J&Jにコメントを求めたが、回答はまだない。

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