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ヨルダンの皇太子が新型コロナ感染、陰性の国王夫妻自主隔離

 ヨルダン王室は27日、フセイン皇太子(27)が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。両親のアブドラ国王とラニア王妃は検査で陰性となったが、予防措置として5日間の自主的な自宅隔離に入るという。写真は2017年9月にニューヨーク国連本部で撮影(2021年 ロイター/Eduardo Munoz)

[アンマン 27日 ロイター] - ヨルダン王室は27日、フセイン皇太子(27)が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにした。両親のアブドラ国王とラニア王妃は検査で陰性となったが、予防措置として5日間の自主的な自宅隔離に入るという。

王室は声明で、「フセイン皇太子はワクチン接種を完了しており、症状は軽く、体調は極めて良好」と説明した。

フセイン皇太子はこの1年間で公の場に出る場面を増やしており、内外の要人が国王とともに出席する会合にはたいてい出席している。

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