March 12, 2020 / 9:01 PM / 23 days ago

JPモルガンとゴールドマン、新型コロナ対策強化 在宅勤務義務化

米金融大手JPモルガン・チェース>とゴールドマン・サックスは12日、新型コロナウイルス対策を強化し、これまで任意としてきた在宅勤務を義務付ける方針を示した。ニューヨークで2017年11月撮影(2020年 ロイター/AMR ALFIKY)

[12日 ロイター] - 米金融大手JPモルガン・チェース(JPM.N)とゴールドマン・サックス(GS.N)は12日、新型コロナウイルス対策を強化し、これまで任意としてきた在宅勤務を義務付ける方針を示した。

両社とも、社員を2つのグループに分け、1週間ずつ交代で在宅勤務とオフィス勤務とする。

JPモルガンはニューヨーク都市圏の大半社員が対象となるが、支店勤務の社員やトレーダーは含まれない。月末まで実施する。ゴールドマンについては北米と欧州の大半の社員が対象となる。

関係筋によると、英バークレイズ(BARC.L)やクレディ・スイス・グループ(CSGN.S)も前日、投資銀行部門の社員に同様の措置を取るよう指示している。

シティグループ(C.N)も11日から、北米で同様の措置を実施しているという。

ブルームバーグはこの日、ニューヨーク市マンハッタンにあるカナダロイヤル銀行(RBC)の社員が新型コロナに感染したことが確認されたと報じた。

バークレイズや資産運用大手ブラックロック(BLK.N)でもニューヨークで社員の感染が確認されており、金融各社は感染拡大防止に向けた措置を強化している。

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