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ルクセンブルク首相、コロナ感染で4日入院 病状は深刻も安定

ルクセンブルク政府は5日、新型コロナウイルスに感染し、4日に入院したベッテル首相(48)について、「病状は深刻とみられるが、容体は安定している」と明らかにした。写真はベッテル首相。6月25日撮影(2021年 ロイター/John Thys)

[5日 ロイター] - ルクセンブルク政府は5日、新型コロナウイルスに感染し、4日に入院したベッテル首相(48)について、「病状は深刻とみられるが、容体は安定している」と明らかにした。

ベッテル首相は経過観察のため、2─4日間、入院を続ける見通し。職務の調整などは病院から続けるという。

同首相は6月末の欧州連合(EU)首脳会議後、コロナ感染が確認された。

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