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米NY市職員のワクチン接種率91%に上昇、義務化で

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 米ニューヨーク市で働く全ての職員に対する新型コロナウイルスワクチン接種義務付けが1日発効した。当局者によると、期限前の駆け込み接種によって、ワクチン未接種の警察官や消防士が大幅に減少した。

デブラシオ市長はツイッターへの投稿で、市職員のワクチン接種率が先週の86%から91%に上昇したと明らかにした。

デブラシオ氏は先月、市職員に対するワクチン接種を義務化し、10月29日までに少なくとも1回目接種を受けるよう指示し、接種証明書を提示しなければ、無給休暇処分になると発表していた。

組合の当局者は先週、ニューヨーク市の消防士と警察官の少なくとも3分の1がワクチン未接種となっており、ワクチン接種義務による要員不足に陥る可能性を指摘していたが、1日朝時点で、大きな影響は出ていないもよう。

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