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米ファイザー、ワクチン保管温度緩和をFDAに申請 接種円滑化

FILE PHOTO: A medical worker fills a syringe with a dose of the Pfizer-BioNTech coronavirus disease (COVID-19) vaccine as Japan launches its inoculation campaign, at Tokyo Medical Center in Tokyo, Japan February 17, 2021. Behrouz Mehri/Pool via REUTERS/File Photo

[フランクフルト 19日 ロイター] - 米ファイザーと独ビオンテックは19日、共同で開発した新型コロナウイルスワクチンについて、米食品医薬品局(FDA)に対し輸送・保管時の温度管理の要件の緩和を要請したと明らかにした。

ファイザー製ワクチンはセ氏マイナス80─60度で輸送・保管する必要があるとされているが、2週間までならセ氏マイナス25─15度で保管できると要件を変更するようFDAに申請した。

ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)は「今回提出したデータで管理がしやくなり、接種センターがより柔軟に対応できるようになる」と述べた。

両社は向こう数週間以内に世界的な規制機関にも新たなデータを提出するとしている。

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