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フィリピン、首都マニラの都市封鎖を緩和

[マニラ 1日 ロイター] - フィリピンの首都マニラで1日、新型コロナウイルスの流行を受けて導入されていたロックダウン(都市封鎖)が緩和された。経済活動の再開を目指す。

この日は数百万人が職場に復帰。列車やシャトルバスなど公共交通機関の運行も認められたが、運行本数は制限されており、駅や停留所には長い行列ができた。

営業再開を認められた企業も増え、政府の許可なく外出することも可能となった。

マニラの都市封鎖は世界有数の厳しさで、新型コロナの発生が最初に確認された中国湖北省武漢市並みとなっていた。

フィリピンではこれまでに1万8086人が新型コロナに感染、957人が死亡している。

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