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フィリピン、新型コロナワクチン購入で米ファイザーやロシアと交渉

 9月4日 フィリピン保健当局は新型コロナウイルスワクチンの供給確保に向け、同日午後に米製薬大手ファイザーおよびロシア大使館関係者と協議を行うと発表した。写真は病院の駐車場に設置されたコロナ患者を受け入れるテント。4月15日、マニラで撮影(2020年 ロイター/Eloisa Lopez)

[マニラ 4日 ロイター] - フィリピン保健当局は4日、新型コロナウイルスワクチンの供給確保に向け、同日午後に米製薬大手ファイザーPFE.Nおよびロシア大使館関係者と協議を行うと発表した。

ただ、これは他の国との交渉に影響を及ぼすものではないという。

同国は人口の20%に相当する2000万人分のワクチン4000万本、約4億ドル相当を購入する計画。当局者は、複数の供給元を確保することで、より多くの層に接種可能になるとしている。

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