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コロナ理由に失業させない、ローマ教皇がバチカン職員に約束

 12月21日 ローマ教皇フランシスコは新型コロナウイルス感染拡大でローマ教皇庁のあるバチカン市国の財政が深刻な打撃を受ける中、教皇庁職員に対し、このパンデミック(世界的流行)を理由に職を失うことはないと確約した。写真は12月21日、バチカンで撮影(2020年 ロイター/バチカン提供)

[バチカン市 21日 ロイター] - ローマ教皇フランシスコは21日、新型コロナウイルス感染拡大でローマ教皇庁のあるバチカン市国の財政が深刻な打撃を受ける中、教皇庁職員に対し、このパンデミック(世界的流行)を理由に職を失うことはないと確約した。

教皇は、職員とその子どもたちとクリスマスの挨拶を交わす行事で、「あなたがたは、ここで最も大切な存在。誰も仲間外れにはされない。誰も仕事を失わない」と述べた。

また、予定外の発言として、「この感染による経済への醜い影響によって誰1人苦しむべきではない。簡単ではないが、この問題の解決に向けて、さらに努力しなければならない」と述べた。

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