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ロシア大統領、コロナワクチンの接種加速の必要性強調

 ロシアのプーチン大統領は10月12日、新型コロナウイルスのワクチン接種加速の必要性を強調した。モスクワの医療機関で6日撮影(2021年 ロイター/Maxim Shemetov)

[モスクワ 12日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は、新型コロナウイルスのワクチン接種加速の必要性を強調した。

大統領は新人議員らに対し「ワクチン接種は人々を感染と重症化から守る。加速が必要だ」と述べた。

昨年に新型コロナが流行した際、ロシアはいち早く「スプートニクV」のワクチンを開発し、接種を進めたが、多くの国民は当局に対する不信感や新ワクチンへの懸念から接種に消極的だ。

ミシュスチン首相は12日、国民の3分の1前後がワクチンを接種したと明らかにした。

12日に確認された死者は973人、感染者は2万8190人で、ともに1日としては感染流行以来最多となった。

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