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ロシア、モスクワでコロナワクチン接種を開始

ロシアの首都モスクワで5日、新型コロナウイルスの自国産ワクチン「スプートニクV」の大規模接種が始まった。写真はモスクワの診療所でスプートニクVを手にする看護で9月撮影(2020年 ロイター/Tatyana Makeyeva)

[モスクワ 5日 ロイター] - ロシアの首都モスクワで5日、新型コロナウイルスの自国産ワクチン「スプートニクV」の大規模接種が始まった。

感染リスクが高い医療機関や教育機関などに勤務する希望者を対象に無料で始まった。70の医療機関で実施する。モスクワのソビャニン市長によると、受付開始から5時間で5000人の申し込みがあった。

スプートニクVは、最終段階の臨床試験(治験)が終わっておらず、安全性を懸念する声が上がっている。

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