for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

WHO、ロシア側と協議 ワクチンの緊急時使用リスト登録巡り

世界保健機関(WHO)は12日、ロシアが、新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」を緊急時使用リスト(EUL)に登録するよう求めていることについて、ロシア側と協議を行っていると明らかにした。トヴェリで10月撮影(2020年 ロイター/TATYANA MAKEYEVA)

[ジュネーブ 12日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は12日、ロシアが、新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」を緊急時使用リスト(EUL)に登録するよう求めていることについて、ロシア側と協議を行っていると明らかにした。

ロシアは11日、スプートニクVの第3相臨床試験(治験)で92%の予防効果が得られたと発表した。

WHOは声明で、ワクチンを開発した国立ガマレヤ研究所と連絡を取り合っており、「スプートニクVに関するデータの提出を待っている。審査で基準を満たした場合、結果を公表する」と述べた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up