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南ア、医療関係者へのワクチン接種が可能に

 南アフリカ医療製品規制庁は2月15日、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した新型コロナウイルスワクチンの実施研究を認可したと発表した。9日撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[ケープタウン 15日 ロイター] - 南アフリカ医療製品規制庁(SAHPRA)は15日、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が開発した新型コロナウイルスワクチンの実施研究を認可したと発表した。

ロイターに明らかにした。これにより、医療関係者へのワクチン接種を開始できる。

同国ではワクチン接種はまだ始まっていない。国内で流行している変異ウイルスについて、英アストラゼネカのワクチンの有効性が劣るとの試験結果が出たため、J&Jのワクチンを採用することを決めた。

実施研究では医療関係者35万ー50万人にワクチンを接種し、効果を見極める。

ラマポーザ大統領は先に、J&Jのワクチン8万回分が今週中に到着するとの見通しを示した。

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